2012年12月05日

エネルギーの利用と国の強勢の歴史(石炭の時代)

風力を高度に発達させ、
工業化したオランダの次に表れたのが、
石炭を利用したイギリスだった。

石炭を燃やして動かす、蒸気機関は、鉱山の水の汲取から始まり、
ジェームス・ワットにより効率的なものが開発された。
石炭火力による工場による工業化に導き、大量の製品を生産することができるようになった。

石炭は、移動用エネルギーとしても利用が出来き、
蒸気機関車が、リチャード・トレビシックやジョージ・スティーブンソンによって、蒸気船が、アメリカのロバート・フルトンなどによって作製された。
これによって、遠隔地まで物資を運ぶことが出来るようになった。

また、エイブラハム・ダービーは、石炭作るコークスによる、
鉄の生産方法を発明した。
そのため大量の鉄製品が生産出来るようになった。

こうした石炭による産業革命を成し遂げたイギリスは、
7つの海を支配し、
全盛期には、世界の工業製品の9割の生産するようになった。

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posted by 宗像 at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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