2012年06月18日

シンガポールのお米

シンガポールには、様々なお米が売っている。
昨日は、玄米について取り上げたが、他にも近所のスーパーで取り扱っているお米には、次のようなものがあった。

一番、量も種類も多かったのが、ジャスミンライス(Jasmine Rice)もしくはホンマリライス(Hom Mali Rice)と言われるタイの香り米。
このお米は、長粒種の最高級品で、もみの色がジャスミンの花のように白いためにジャスミンライスと呼ばれる。
また、ホンマリライスというのは、タイの語で香り米の意味する。このお米は、一般的なタイ米と異なりぱさぱさしておらず、日本のお米に似た食感である。
中国やシンガポールへと盛んに輸出されており、最近では日本でも若い人を中心に食べる人が出て来ているという。

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タイ米には他にも、単なる香り米(Fragrant Rice)や普通のタイ米(White Rice)が置いてあった。

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また、インドやパキスタンの長粒種の香り米で、バスマティライス(Basmati Rice)と言うものがあった。
調べてみると、こちらの方は、食感はパサパサしており、非常にエスニックな感じのするお米で、インド料理やペルシャ料理に適しているという。

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同じくインドお米で、ポニライス(Ponni Rice)というものも売っていた。
こちらは、同じインドのお米でも、特に南インドで食べられるお米であり、ミールスやティフィンといった料理に合うのだという。

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日本人になじみ深いジャポニカ米も、かなりの種類が取り扱われており、日本産のものはもちろん、アメリカ産、オーストラリア産、台湾産と韓国産のものがあった。特に、アメリカ産やオーストラリア産のものには、コシヒカリも売っていた。
以前シンガポールに旅行に来た時に、アメリカ産のジャポニカ米をお土産に買い、家で食べたのだが、思いのほか美味しく毎日飽きずに食べられた。

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posted by 宗像 at 22:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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