2012年07月03日

invoiceを書く

並行輸出をするには、シンガポールから日本に物品を郵送しなければならない。
海外から物品を郵送する際には、物品に加えてインボイスを取り付ける必要がある。

インボイスとは、物品を送る時に税関への申告、検査などで必要となる書類のことである。
海外から商品を買った際には、インボイスがついて来たのは覚えているのだが、自分で書いた経験は無い。
そこで、インボイスについて調べてみた。
インボイスには、決まった形式というものが無く、
必要事項が決まっているというこであった。

必要事項は順に、
輸入者名・住所および書類作成日など
ケースマーク
用途
数量
具体的な品目名
単価および小計金額
外装数量
価格合計
決済条件・申告価格の適用範囲、原産国
輸出者名・住所および直筆のサイン

今回は国際郵便で送ることいしているので、
インボイスの例は、日本郵便のインボイスを参考にすることにした。
http://www.post.japanpost.jp/int/use/writing/invoice.html

スクリーンショット(2012-07-03 0.25.24).png

このテンプレートを基に、こちらから物品を送ためのものへと書き換えることにした。
書き換える部分は、3カ所あった。
一つ目が、通貨の部分で、これはS$に直す必要がある。
二つ目が、原産国の部分で、米などを送るため、個別の物品に書けるようにする。
3つ目が、FOBJapanの部分で、調べた結果、関税抜きで、輸送費を受け取って郵送するので、輸送中のリスクをどちらがとるかを決めてDDUもしくはCPTにすることにした。

これで大丈夫なはずだが、最初の郵送はやはり不安だ
posted by 宗像 at 00:28| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
書き換える部分は、3カ所あった。
Posted by longsy at 2012年12月18日 16:52
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