2012年07月04日

DM用封筒に印刷するイラストの作製

現在DMの作製を行なっており、DMは、葉書で送る案と封筒にチラシを入れて送る案の2つを考えていた。

葉書の場合は、広告内容が表面に印刷されているので、受け取ったら直ぐに内容が判る長所がある。
ただし、紙面が小さいため載せられる情報が限られる、
また、人によっては軽く見られることがある。
一方封筒の場合は、大きなチラシを使えるため、乗せられる情報も多い。
ただし、封筒自体に、イラスト等の印刷が必要になる。
これは封筒を受け取った時に、中身の判らないと、開けてもらえずに、捨てられてしまう可能性が高くなり、DMとしての意味が無くなってしまうである。

そして、今回は封筒を用いたDMを作成することになった。

そして練習のために、DMに印刷するイラストを作るように依頼された。
私は、印刷するのは葉書の際に作ったような画像データーだと思い、相談してKeynoteを使い、次のようなものを作った。

DM封筒用印刷練習.001.jpg



しかし、本来作る必要があったのは、画像ではなく、イラストであった。
これは、封筒の中身のチラシに写真は使ってあるので、外の封筒は、写真ではなくイラストが良いということであった。
したがって実際には絵を描くところから始める必要があった。
そのため改めて、封筒に使うイラストを描くことになった。

改めて相談をしたところ、イラストを作るには、紙にスケッチを描き、それをスキャナーで取り込こみ、ペインターやSAIのようなソフトを使って、仕上げるということである。
紙は手元にあり、スキャナーも家とオフィスにあるので、まずはソフトの体験版を用いて、使いやすいものを探しながら、制作することになった。
実際に、体験版を比べてみて、使いやすさや敷居の高さなどを、記事にしようと思う。
スクリーンショット(2012-07-03 23.31.46).pngスクリーンショット(2012-07-03 23.32.35).png


SAI: http://www.systemax.jp/ja/sai/
ペインター:http://www.corel.com/corel/product/index.jsp?pid=prod4030123&cid=catalog3560067&segid=2100100&storeKey=jp&languageCode=ja
posted by 宗像 at 00:40| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
写真をイラスト風に変換できるアプリを使うのもいいね。
Posted by くら at 2012年07月04日 22:46
そんな方法もあるのですね。
早速調べてみます。
Posted by 宗像 at 2012年07月06日 02:06
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