2012年08月14日

アジア格安航空機旅行(〜チャンギ国際空港)

シンガポールから日本へと、約300シンガポールドル(約18000円)の格安チケットを買って帰国を行なったので、シンガポール−日本間の移動を中心に感想を書いていこうと思う。

今回購入したチケットは、エアアジアのチケットで、12:30分チャンギ国際空港発、13時30分クアラルンプール到着、14時35分クアラルンプール発、23時羽田空港着の1回乗り換えの航空便である。

シンガポールのチャンギ国際空港までは、電車で向かうことにした。
緑のイーストウェストラインに乗ってチャンギへ向かう。
途中タナメラ駅でチャンギ国際空港行きに乗り換える。
地味に、接続のタイミングが悪かったのか、電車が10分くらいの間来なかった。

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といっても12時30分発で、空港での手続きが2時間前から45分前のため、9時に家を出ても10時には空港に着くので、朝の時間は余裕をもって移動出来た。

エアアジアはチャンギ国際空港の1番ターミナルのため、駅と繋がっている2番からは、モノレールに乗って移動する必要がある。
内部なので、5分も経たずに、移動出来た。
3番へとチャンギ国際空港のスポンサーである、シンガポール航空などが移ったため、1番は比較的寂しい感じであると聞いていたが、特別寂しいとは思わなかった。
エアアジアは、割と大きなシェアを握っているらしく、多くの搭乗手続きカウンターを占めていた。
カウンターでは、以前利用した航空会社と同じく、パスポートとヴァウチャーをみせて、預け荷物を渡すだけなので、特に変わった所はなかった。
強いていえば、カウンターの人の化粧が少し濃い気もするが、サービスにはあまり関係がない。
事前に申請していたキャリアバッグの重さよりも、実際の重さが、重い場合は何か手続きが必要になったかもしれないが、30kgを申請していて、28.5kgとほぼピッタリだったので、特に問題なく通過した。
キャリアケースの中身の大部分がビールであることも、渡す時にはあまり関係なかった。

-2.jpg



出発ロビーに入ってしまえば、あとは他の航空会社と同じように時間まで待ち、チャンギでは直接ドアと繋がった通路を歩いて中に入るだけだ。
ここまではシンガポール内の施設だからか、特に、格安だからといって大きな違いは無かった。(続く)

-3.jpg
posted by 宗像 at 09:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
Posted by 投資の初心者 at 2014年02月14日 13:25
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